南国かぶれ日記・最終日のさいご

2013/04/17 ●  Archive, Diary

さーいよいよかえるよ。

正直、ほんとは旅日記なんて書く気ゼロで旅行してましたし
(タイなんてみんな行ってるし、しいて書く意味もなかろうと…)
史上まれに見る役に立たない旅日記ですが、楽しんでいただけたら幸いです。
奇跡的にお役に立ったら祝杯をあげます。

タイの三猿
ナイスアパートメントの三猿

タイの三猿
…じゃない!?

マンゴー食べたら謎のフルーツがすっぱくなったので、
マンゴーだけ食べて、備え付けの冷蔵庫に謎の方を入れて
むしに「冷蔵庫におやつが入っています。わたしより」と置手紙をして再出発。
タイみやげといえば象柄のタイシルクよねって思ったんですけど
まったくタイシルクにタッチしていなかったので、一応シルク屋さんも見てみることにしました。
屋台で買ったふかしイモとスイカ片手にシルク屋さんに入店。

タイシルク屋にて

そしたらなんでか知らないですけど、観光客なのに店員さんに無視されるという偉業を達成しました。

でででも白人のおばちゃんだってTシャツ短パンなのに…!

余談ですがそのときの格好

cloth

こんな格好で行ったのです。なぜかむしおおよろこびのコーディネイト

でもこんなアホな格好、現地の人はしてないじゃない。
見るからに、めちゃめちゃ浮かれた観光客じゃない。
ひどい。わたしだって一羽のカモなのに…。

うちひしがれてる間に2時近くなったので帰りました。

時間ちょうどにむしが帰ってきて、ぶじ合流できたのですが
さっきパッタイを食べ損ねたのでパッタイ熱が上がっており、向かいの食堂で食べてくることに。

タイのレストラン
まさに作っているところ

待ってるとき、隣に座ってた白人のおじちゃんに話しかけたのですが
調子に乗ってひとりで来ちゃったから英語どうしようもないし、ただうめくばかり…。
でもこのおじちゃんはやさしくて、うめくしかできないわたしにも
やさしく(そしてゆっくりと)お喋りしてくれました。
ロンドンからシンガポール経由でタイに来ているそうです。
白人男性にも、英語難民にやさしい人がいるのね…!(ものすごい偏見)

おじちゃんにお水をくんでもらって「氷を入れたから、つめたくておいしいよ!」とほほえまれました。
歯磨きすらミネラルウォーターの正しい旅人としては「コレどう考えても生水だろ」と思いましたが、
人の親切を無にしてまで健康でいたいかこの健康乞食!
わたしの中のサムライが一喝したので笑顔で飲み干してやった。(よい旅人はまねしないでください)

パッタイがおいしかったので、お会計のときおばちゃんに
「コップンカー(ありがとう)!アロイー(おいしい)!」
と言ったら、イントネーションが違ったらしくて直されました。
アローイアローイ言いながらおやどに戻る。
(戻ってから正露丸を飲んどきました。ねんのため)

ここから先は現地メモが途切れたのでうろ覚え。
チェンマイ空港からタイ航空の国内便でバンコクへ。

道中、

・洋書を立ち読みしていたら、ラブがどうのって本があったので「まあ愛の物語ね」と開いたら
無修正画像満載で、むしとふたり無言で本を閉じたり、

・通りすがりに口笛を吹かれてポカーン( ゚д゚) としたのち、
これはアユタヤですれ違いざまタイ人に言われて物議をかもした
「欧米か!」を口にするチャンスだった!! とくやんでもくやみきれなかったり

・免税店で買い物したことなかったので、安くもないのにランコムのマスカラ買ってみたり

Mr.Pに魅せられてたものの、手持ちのバーツじゃたりないし万札しか持ってないし、
それでも欲望に勝てず換金をしたのち大量のバーツを見ながら呆然としたり

しました。

自分でも全体的にバカだと思っています。そっとしといてやってください。

そんなこんなで無事出国。タイよありがとう楽しかったよ。

22時半発の飛行機だったけど、機内食が二回出ました。完食しました。食べっぱなしです。
こんだけ食べたのに、おなかは一切こわしませんでした。
順調に太っています。

おわり。

タイの猫
ニャー!

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