南国かぶれ日記・3日目の②

2013/04/08 ●  Archive, Diary

チェンマイ市内をさすらった記録。

タイの大通り

わりと大きな通りでこんな感じ

市場はどこ!とフラフラフラフラしながら、
ちょくちょく見かけるお寺にいちいちナムナム手を合わせたり
道端の屋台で謎のフルーツを欲しがったりしました。

お寺のゆかいななかまたち

お寺のゆかいな仲間たち。みんなこっち見てる

さて

「マーケットはあっちよ」とタイの女の子に教わったものの
彼女が指差した方向は、最初におろしてもらった「ターペー門」。
広場っぽくなってたし、多少は露店もあったけど、まさかあれが…? と、うさんくさがりながら戻ってみたら
いつの間にか露店でギチギチになってました。ワオ!

ほんとにここがサンデイマーケットなのか分かりませんが、
もうここでおみやげ買ってっちゃえ!ということにした。

わたしは、明日トレッキングにもかかわらず
肩掛けのトート&貴重品入れのウエストバッグ(使いづらい)が
手放せないことに気付き、かばん現地調達の必要をにわかに感じました。
貴重品入れにしてる大昔のDIESELのヒップバッグが使いづらいことこの上ない。
(でも丈夫なので、切り裂き盗難を警戒して持ってきたのです)
(さらにチャック部分は手持ちトートでさりげなくカバーする人間不信ぶり)

きっと服も汚れるけど、洗ったら乾くかわからないし
いらないジーパンはいてってタイに捨てちゃおう。重いし。
そしたら洗い換え用に履くもの欲しいなあ。
なんか物いり…

むしは青空マッサージをされたいということだったのですが(60バーツ!やすい!)
わたしは荷物を手元から話すのがいやなので(人間不信)
マッサージはやめて、明日の装備をととのえることにしました。

グルグル回ってたら、見たことのない形態の民族スカートを発見。
アイデア商品だ。
バルーンスカート
紐を外しちゃえばありがちな民族スカートなんですけど、ものめずらしさに心をつかまれました。
しかも「うちのママが縫ってるのよ」とか言ってます。
なんて家内制手工業なんでしょう!素敵!
感動したので買うことにしたのですが、まあ一応値切ってみた。

値切り失敗

ちょっと素でムッとした感じ。

申し訳ないので言い値で購入。ごめんなさい。(それでもおまけしてくれたけど)

というか、駅から乗ったトゥクトゥクでもそうだったんですが、
値切ったときに何となく泣きが入ってるように見えたり、
彼女みたいに怒ってるみたいだったり。
観光客相手でも最初から適正価格てことも、ありうるの…?
だとしたら、そんなに警戒しなくてもいいのかな…?
(わたしとむしの基準はインドだったので警戒しすぎは否めない)

マッサージ終わりのむしちゃんと合流して、
・どうやらこれがサンデイマーケットらしいけど、安く設定されているようだからあんまり値切っちゃ悪いかも
・普段は市場で〜と言っていたから、今日は市場閉じてる?

などと報告をしました。

日が暮れたのでいったん宿に帰って、晩御飯にもう一度出たら
さっきの露店が広場を通り越して、通りまで延びてる!! 巨大縁日!

さかな
大胆な魚
串焼き
串焼き屋さん
かまぼこ
かまぼこかわいい!

照明照明

照明。人気商品らしくていっぱい売ってた。かわいい。

キャッキャしてたら深夜になりましたが、終わる気配もなく。
23時過ぎに全部見るの諦めて帰りました。
結局、いつまでやってたんだろう…。
サンデイマーケット=日曜市場てことは、毎週こんなんやってるんでしょうか。素敵すぎ。
タイは楽しいねえ、と言いながら眠りました。

3日目終わり。

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