南国かぶれ日記・3日目の①

2013/04/03 ●  Archive, Diary

夜行列車で目覚めました、3日目。

懸念されていたねぼすけの起床時間ですが、夜明け前に目が覚めました
(時計なかったんで何時かは謎のまま)

割と強行軍だったはずなのに…! チキンの底力ってすごいですね。

世界の車窓から

でも早起きした分だけひまだったので、また世界の車窓ごっこをしてました。

そうこうしてるうちに夜が明けて車内に活気が出てきたので、そっと荷造り開始。

カーテンの向うでコーヒー売りの声が聞こえたり、
向かいのベッドに座っていた白人男性に話しかけられそうになったのですが、
異文化交流するほど血圧上がってなかったんで自分の殻に閉じこもることにしました。

えいごなんかきらい、とすみっこで体育座りしてらベッド解体の順番が来ちゃったので殻を破りました。
あっという間にベッドがイスになりました。

ベッドが椅子に
二段ベッドの上の段は縦に収納されました。
あざやかな解体作業に拍手したらタイ人はニヤリとしていた。


さてチェンマイ駅到着。
3日後の夜にはバンコクから日本行きの飛行機に乗らないとなので、バンコクまでをうまいことショートカットしないとです。

駅でお茶しながらダラダラ協議して、
チェンマイの空港 → 国内線でバンコクまで行ってそのまま日本行きに乗り継ぐ
てことで話がまとまりました。(飛行機だと2時間で行けるけど、列車だと一日つぶれちゃう)

話がまとまったところで、どうやら開けてるらしいターペー門ていうとこまでトゥクトゥクで行きました。
スタバとかBootsとかあります。おお、ここにも進出していたか。

黄色い本を信じて、とりあえず今日の宿を取りました。
そろそろ寝床とお風呂が恋しいので、まじめに探しました。

ナイスアパートメント

「シャワーがお湯」が決め手

ナイスアパートメント

ナイスアパートメントは動物がいっぱい!

ナイスアパートメント

さるもいるよ!

そんなすてきなナイスアパートメントに荷物を置いてから
近所の旅行会社をプラプラ探して、ぶじ国内線チケットと首長族に会うツアーの申し込み完了。
飛行機は2000バーツ、ツアーは1500バーツてとこ。大富豪になった気分٩꒰ ´ᆺ`꒱۶!
(よろこぶ方向性が買い食いとかでね、びんぼうくさくてね…)

ツアーは明日の朝から夕方まで、ということだったので
今日はいくつかある市場をぶらぶらしようとしました。
でも、市場はみつからなかったのです。

だいぶさまよい歩いたのに…。地図上では合ってたのに…。
黄色い本には書いてあったよ。五年前のだから?
さまよってたら親切なタイの女の子がほほえみながら声かけてくれた。

わたしは例によって微笑むことしかできませんでしたが、
「サンデイマーケットを見たらいいじゃない」的なことを言われたのだと理解しました。
しんせつだわ。微笑みの国だわ。

お礼の合掌して、言われた方向に歩き出してみる。
…っていうかサンデイマーケットって何?
黄色い本には書いてなかったよ。五年前のだから?(´・ω・`)

つづく

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